- 文部科学省・国土交通省「スポーツ文化ツーリズムアワード2024 特別賞 -新しい観光賞-」を受賞
- ICCサミット FUKUOKA 2026「ソーシャルグッド・カタパルト」入賞
- 「始動 Next Innovator」シリコンバレー選抜 等
病気や障がいが子どもにあっても、
家族でワクワクする“体験”ができる社会へ。
病気や障がいが子どもにあっても、
家族でワクワクする“体験”ができる社会へ。
あなたの
“楽しい”を、
あの子にも。
Bring them along for the fun.
あなたの
「好き」や「楽しい」
って何ですか?
映画館に行く、コンサートに行く、スポーツ観戦をする。
みなさんが日常の中で楽しんでいることを
病気や障がい、それらを取り巻く環境を理由に、
体験できない子どもたちとその家族がいます。
病気や障がい、取り巻く環境により生じる「体験格差」
本来、社会には心を動かす多様な娯楽や学びの場があふれています。
しかし、病気や障がいのある子どもたちとその家族にとって、日々の“体験”は、まだどこか遠い存在であることが少なくありません。「もし何かあったら、、、」という不安や、「迷惑をかけてしまうかも、、、」という周囲への気兼ね。日々の生活の中で積み重なるそうした小さなためらいが、新しい一歩をいつの間にか遠ざけてしまうことがあります。
その結果、子どもたちの「やってみたい」やご家族の「みんなで一緒に楽しみたい」という願いが、日々の選択肢として選ばれにくい。
そんな目に見えない“体験”の格差が、私たちの身近なところに存在しています。
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身体障がい児
(18歳未満)7.2万人※1
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知的障がい児
(18歳未満)22.5万人※1
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精神障がい児
(20歳未満)59.9万人※1
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難病児
約25万人※2
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医療的ケア児
約2万人※3
日本の子ども 約1,400万人の内、
少なくとも70万人
(※ 上記の各分類は重複がありますが、それを差し引いても70万人はいるとされています)
つまり、約5%は病気や
障がいのある子どもたちです
- 1)身体障がい児数・知的障がい児数・精神障がい児数の出典:令和5年版厚生労働白書 資料編 「9 障がい者保健福祉」 障がい者福祉サービスに係る自立支援給付
- 2)難病児数の出典:日本財団 難病の子どもと家族を支えるプログラム 取り組みについて
- 3)医療的ケア児数の出典:令和元年度障がい者総合福祉推進事業 医療的ケア児者とその家族の生活実態調査
なぜ「やってみたい」をあきらめてしまうのか?
「この子と一緒に、家族みんなで楽しみたい」。
そんな願いがあっても、実際におでかけの一歩を踏み出すまでには、いくつもの「乗り越えなければならないハードル」があるのが現実です。
「迷惑をかけてしまうかも…」
という周囲への気兼ね
急に大きな声が出たり、動き回ったり。周囲の楽しみの妨げになるのではないか…?
医療的ケアの必要性
体調急変への不安
栄養剤注入・吸痰行為・人工呼吸器使用などの医療的なケアの必要性、また、不慣れな場所での体調の急変や悪化などが心配
“はじめての場所” への
ハードルの高さ
バリアフリーの状況や、周囲にどのようなサポートがあるのか…現場の情報が不明

物理的・心理的なハードルが重なり
合うことで、
“体験” という選択肢が、日々の生活
から遠ざかってしまう


子どもたちに“体験”という
選択肢を届けるために
ご寄付で支えてください
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レストラン
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音楽
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映画
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スポーツ
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旅行
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レストラン
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音楽
-

映画
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スポーツ
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旅行
スポーツ、芸術、文化。日々の暮らしの中で
「自分たちには難しい」とあきらめていたこと
が、実は可能かもしれない。
AYAは、環境や不安によって閉ざされていた扉を開き、
子どもたちやご家族が自分たちらしい形で “体験” を享受できる機会を創り出しています。
支援期間は自由で、途中解約も可能です
AYAへの寄付は、税控除の対象となります
AYAの活動
病気や障がいを理由にあきらめていたかもしれない
“体験”を届けています
病気や障がいのある子どもやその家族は物理的・心理的なハードルで、 “体験”そのものをあきらめてしまうことがあります。どのような状況にあっても、安心してその一歩を踏み出せるように。私たちは、専門職によるサポートと環境への工夫を、何よりも大切にしています。
医療従事者のスタッフが帯同

「急に具合が悪くなるかも」「栄養剤注入や痰吸引はしてよいのか」といった、ご家族が抱える具体的な不安に寄り添うために、医師や看護師などの医療従事者が帯同します。おでかけへの不安をご家族だけで抱え込むことなく、安心して家族みんなでさまざまな “体験” ができることを目指しています。
子どもたちに合わせた
場づくり

会場の音量や明るさ、過ごし方のルール。子どもたち一人ひとりの特性をふまえ、みんなで安心して過ごせるよう「環境の調整」を心がけています。無理なく、その子らしくいられるようにすることで、どんな子どもたちも"体験"を享受できる場を創り出しています。

実績
AYAは“体験”を
日本全国に
届けています
※2026/08/02 時点
-
全都道府県
での
開催 -
イベント実施数
234
回
-
のべ参加人数
32,685
人以上
大切にしていること
家族と企業の「架け橋」となり、持続可能な “体験” を。
AYAが届ける “体験” の多くは、想いを共にする企業の方々の協力によって実現しています。
お子さんやご家族が「最大限に安心できる環境で楽しみたい」と願う一方で、企業側も「力になりたいけれど、万が一のことがあったら……」という不安や、準備の負担に二の足を踏んでしまうことがあります。
どちらか一方に負担が偏るのではなく、双方が無理なく、歩み寄り続けられること。
私たちは、医療・福祉とビジネスの両面を理解する「第三者的立場」として、双方の不安を解決する仕組みを設計しています。そこから生まれる多様な “体験”を、一過性のイベントで終わらせず、持続可能な形にすることを目指しています。


みんなの声
“体験”から生まれた、みなさんからの声

映画上映会 in
大阪 参加者
数年ぶりの映画館を家族で楽しめ、夢のような時間でした。
私も主人も映画館が大好きで、息子が生まれる前は頻繁に行っていました。息子は呼吸器装着で医療ケアがあるので、日頃から「どうしたら映画館のわくわくを味わわせてあげられるだろう」と考えておりました。初めの15分くらいだけでも見られたらOK!の気持ちで挑みましたが、細やかなご配慮のおかげで、ケアも滞りなくでき、最後まで楽しむことができました。場面によって、驚いたり、声を出したりしている姿に驚きました。私も主人も数年ぶりの映画館を家族で楽しめ、夢のような時間でした。映画の半券は、宝物です!本当にありがとうございました。

映画上映会 in
滋賀 参加者
たぶん今日の事を思い出すことになるかと思います。
映画館に行くことは絶対に無いと諦めていたので、このような機会を作って下さりありがとうございます。子供本人が落ち着かず、1時間で途中退席となりましたが、何度もお手洗いに立っても周りに気を使うこと無かったことが、何よりも有難かったです。こういう場で少しずつ経験を積んで、いつか通常の上映も観に行くことができれば嬉しく思いますし、その時はたぶん今日の事を思い出すことになるかと思います。スタッフの方々にはたくさんサポート頂き、本当にありがとうございました。

プロ野球観戦 in
北海道 参加者
夢だった家族での野球観戦が叶いました。
夢だった家族で野球観戦をさせて頂きまして、関係者の皆様方本当にありがとうございました!不安でしたが喉乾いた、お腹減った以外はずっと座って楽しみながら応援する事が出来ました!とっても楽しかった様でずっと楽しかったと2日経っても言ってる位です!家族の夢を叶えて頂きまして本当にありがとうございました!また是非よろしくお願いいたします!AYAの皆様も球団関係者の皆様方もお忙しい中、本当にありがとうございました!
私たちが目指すこと
さまざまな“体験”を 日本全国の子どもたちに
2026年2月1日、AYAのインクルーシブ映画上映会は、
日本全国47都道府県での開催を達成しました。
スクリーンの前で笑い、驚き、思わず声を上げる子どもたちとご家族の姿。
それは「自分たちには難しいかもしれない」と諦められていた1つの “体験” が、
確かに手の届くところにある、ということを示してくれた光景でした。
一方で、その歩みはまだ始まったばかりです。
子どもたちや家族に届けたい“体験”が、まだまだたくさんあります。
AYAが届けられているのは、そのほんの一部にすぎません。
子どもたちの「やってみたい」、ご家族の「家族みんなで楽しみたい」という想いが、
住む地域によって閉ざされてしまうことのないように。
AYAはこれからも、われわれが最も大切にしている “体験” そのものを、
日本全国の子どもたちとご家族のもとへ届けていきます。
あなたの “楽しい” を
子どもたちも “体験”
できるように
今、みなさまが「楽しい」と思っていることを、みなさまはどうやって見つけられましたか?
そこに至るまでにあったさまざまな “体験” を、全国の病気や障がいのあるこどもたちとそのご家族へ届ける力になっていただけませんか?
ご寄付やご支援で、
あなたの “楽しい” を、すべての子どもたちへ!
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希望つむぐ物語を(映画)
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あふれだす興奮を(スポーツ)
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胸おどるリズムを(音楽)
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皆でのおいしいを(食事)
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ずっと忘れぬ旅を(国内旅行)
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世界に繋がる扉を(海外旅行)
寄付者様の声

病気があっても自分らしく。AYAの描く未来の実現を願っています。
「病気や障がいという垣根を越え、誰もが彩りある人生を」。その高い志に胸を打たれました。単なる支援に留まらず、社会の在り方そのものを変えようとするAYAの姿勢を、これからも一人の市民として、そして応援団として末永く支え続けたいと思います。

子どもたちの笑顔が眩しい!現場の熱量に感動しました。
映画を全力で楽しむ子どもたちとそのご家族の姿を見て、支援の意義を肌で感じました。制限の多い日常の中でも、AYAの活動は「できない」を「できる」に変える魔法のようです。現場の熱い想いが、より多くの家族に届くよう心から応援しています。

かつての自分を重ねて。同じ悩みを持つ家族の力に。
私自身当事者で、孤独を感じた時期がありました。AYAの「一人にしない」という温かな寄り添いは、当時の私が必要としていた光そのものです。今の苦しみの中にいる誰かが、少しでも前を向けるきっかけになればと願い、寄付を続けています。
AYAとは
新しい刺激に触れて、少しずつ広がっていく 子どもの世界。
「この子と一緒に、もっといろんな景色を共有したい」という、ご家族の願い。
病気や障がい、そしてそれらを取り巻く環境を理由に、
そうした大切な選択肢が、日々の生活から消えてしまうことがないように。
子どもたちも、ご家族も、それぞれの人生が彩り豊かなものになっていくよう、
私たちは、ワクワクする “体験” を届けていきます。
AYAが目指す未来Vision
人々の心がつながり合い、
可能性が広がる未来
AYAが果たす役割Mission
病気や障がいのある子どもたちとその家族へ、
ワクワクする “ひととき” を届けます
| 名称 | 特定非営利活動法人AYA(認定NPO法人AYA) |
|---|---|
| 代表者 | 中川 悠樹 |
| 住所 | 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町3丁目61番地 泰生ビル2F 〒840-0054 佐賀県佐賀市水ヶ江1丁目1番11号 |
| 設立・認証 | 2022年1月任意団体設立 2023年6月NPO法人格取得 2025年12月佐賀県及び公益財団法人佐賀未来創造基金と進出協定締結(CSO誘致第18号) 2026年1月日本非営利組織評価センターより「グッドギビングマーク」認証取得 2026年2月横浜市より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得 |
| 役員一覧 |
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AYAへのご寄付は、税控除の対象になります
AYAは横浜市の認定を受けた「認定NPO法人」のため、いただくご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から戻ってきます。

よくある質問
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月額寄付ではなく、1回のみの寄付はできますか?
はい、以下ページから1回のみの寄付が可能です。https://aya-npo.org/support#tab02
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寄付したお金はどのように使われますか?
ご寄付は、病気や障がいのある子どもたちとその家族にさまざまな体験を届けるために活用させていただきます。
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利用できる決済方法を教えてください。
VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードと、Google Pay、Apple Payの電子決済をご利用いただけます。
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月額寄付の引き落としはいつですか?
初回は決済手続きの当日に決済されます。その後は毎月15日にご登録のクレジットカードから自動で引き落としされます。
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法人のマンスリーサポーターとして寄付することはできますか?
はい、決済フォームにて「法人」を選択の上、法人のマンスリーサポーターとして寄付いただけます。
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毎月の寄付額を変更することはできますか?
はい、毎月の寄付額は変更可能です。お問い合わせフォームより必要事項をご連絡ください。
お問い合わせフォーム
変更手続きを完了次第、お申し込み時に入力いただいたメールアドレスまでご連絡いたします。 -
月額寄付の退会はできますか?
寄付金額の変更や停止はいつでも可能です。下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせフォーム -
領収書は発行されますか?
はい、継続的にいただくご寄付の領収書は、翌年1月下旬頃にご登録のご住所へ送付、もしくはPDF形式のものをメールにて送信いたします。
確定申告の際に領収書をご提出いただき、一定の要件を満たす場合、還付が受けられます。









