2026年2月22日、イオンシネマ各務原(岐阜県各務原市)にて、『ズートピア2』(吹替版)を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、81組のご家族、274名(ボランティア含む)が参加しました。

映画館のロビーには、開場前からたくさんのご家族が集まってくださりました! 今回より事前決済を導入し、スムーズに入場していただくことができました。
『ズートピア2』のキャラクターの仮装をしたキッズボランティアさんもいて、子どもも大人も思わずニッコリ♪




ポスターの前では、初めての映画館の記念ショットを撮る方々も。皆さん、とっても素敵な笑顔です!


劇場内ではポップコーンやドリンクを片手に、上映を待っている皆さんの姿をパシャリ! 会場全体が和やかな空気に包まれていました。




映画上映開始にあたり、AYAのスタッフとイオンシネマ各務原の代表者の方から挨拶をさせていただきました。


シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で上映を行いました。
上映が始まると、笑い声や驚く声があちこちから聞こえてきて、それぞれのペースで映画を楽しまれている様子でした!


映画終了後は、ボランティアスタッフにハイタッチしてくださるお子さまも!
2つのシアターで上映する大規模な開催でしたが、声を掛け合いながら無事に終えることができ、スタッフも一安心。たくさんのご家族にご参加いただき、開場が満杯になる光景は、本当に嬉しかったです。




参加者の声
- 静かにしなくてはならない、静かにさせなくてはならないという不安から解放されて、安心した気持ちで鑑賞できました。親も子もリラックスして参加できました。
- 本人が映画のストーリーを理解できたかっていったらできてないだろうが、2時間映画館の椅子に座る事ができたこと。凄い成長を見ることができて感動!とてもいい経験をありがとうございます!
- 上映前に、前後左右の方とひとこと挨拶を交わすことで、”他人感”がなくなって気楽に楽しめました。素晴らしい配慮だと思いました。また、子どもが声を出しても動いても気にしなくていいところがとてもありがたかったです。
- 映画館に入る前に、スタッフさんから「映画楽しんできてくださいね」て言われて、なぜかホッとしました。いつもだと、「周りに迷惑かけないように」と気が張ってることが多く、100分間の映画でその場に留まることができるんだろうかと少し心配していたのもあり、その何気ない一言が嬉しかったです。
- 前回の映画鑑賞をきっかけに子ども自身が自信を持って色々なことにチャレンジできるようになりました。苦手な床屋さんも行けるようになりました!外に出てみよう!新しいことをまたやってみたい!そんな思いに親子でさせていただきました。今回も全力で楽しませていただきました。今度はどんな変化があるか!?今から楽しみです。ありがとうございました。
- いつも我慢させていたきょうだい児である上の子も一緒に参加もでき、大変良かったです!障がいのある下の子も、グズグズは言いながらも100分ほどの映画を見続けることが出来て、驚きました!また、映画館ならではの予告の長さなどなくすぐに本編が始まる配慮も大変助かりました。薄暗いのもあったので、子供の表情を確認しやすく、音も控えめで、とても助かりました。本当にありがとうございました!次の機会も参加したいです!
AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。今回もボランティアの皆さまは大活躍でした!お子さまもご参加可能ですので、家族でぜひご参加ください。


本日、お手伝いしてくださったボランティアの皆さまと記念撮影。

今回のイベントにあたり、ご協力いただいたウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社様、イオンシネマ各務原様、後援いただいた岐阜県教育委員会様、ボランティアしていただいたスタッフの皆様、誠にありがとうございました。
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
後援
岐阜県教育委員会
リンク
▼ズートピア2
https://www.disney.co.jp/movie/zootopia2
▼イオンシネマ各務原
https://www.aeoncinema.com/cinema/kakamigahara/
▼イオンモール各務原インター
https://www.aeon.jp/sc/kakamigahara/
NPO法人AYAでは、今後も病気や障がいのある子どもたちの世界を広げられるようなイベントを開催してまいります。ぜひご参加や応援をしていただけますと幸いです!




