Activity
病気や障がいを理由にあきらめていたかもしれない
“体験”を届けています
スポーツ、芸術、文化。
日々の暮らしの中で「自分たちには難しい」とあきらめていたことが、実は可能かもしれない。
AYAは、環境や不安によって閉ざされていた扉を開き、
子どもたちやご家族が自分たちらしい形で “体験” を享受できる機会を創り出すことを心がけています。

音楽

コンサート

映画

バスケットボール

家族旅行

食事会

コンサート

映画

バスケットボール

家族旅行
新しい “体験” に一歩踏み出す時、楽しみな気持ちの隣には、いつも小さな不安が同居しているものです。
光や大きな音への敏感さ。急に声が出てしまったり、じっとしていられなかったりすることによる周囲への気兼ね。そして、点滴や栄養剤の投与、人工呼吸器を装着しているお子さんの痰(たん)を吸い出す行為などの医療的なケアへの懸念。
そうした「もしも」の不安が重なることで、 “体験” そのものをあきらめてしまうことがあります。 どのような状況にあっても、安心してその一歩を踏み出せるように。私たちは、専門職によるサポートと環境への工夫を、何よりも大切にしています。

「体調が急変したら」「点滴や投与のタイミングが重なったら」といった、ご家族が抱える具体的な不安に寄り添うために、医師や看護師などの医療スタッフが同行します。安全を見守るスタッフがいることで、ケアへの緊張感をご家族だけで抱え込むことなく、お子さんと一緒に “体験” そのものを心置きなく楽しめる状態を目指しています。

会場の音量や明るさ、過ごし方のルール。子どもたちに既存の枠組みを求めるのではなく、参加する子どもたちの特性をふまえ、全体のバランスを考慮した「環境の調整」を心がけています。無理なく、その子らしくいられるような設定を施すことで、みんなが “体験” を享受できる場を創り出しています。
AYAが届ける “体験” の多くは、想いを共にする企業の方々の協力によって実現しています。
お子さんやご家族が「最大限に安心できる環境で楽しみたい」と願う一方で、企業側も「力になりたいけれど、万が一のことがあったら……」という不安や、準備の負担に二の足を踏んでしまうことがあります。
どちらか一方に負担が偏るのではなく、双方が無理なく、歩み寄り続けられること。
私たちは、医療・福祉とビジネスの両面を理解する「第三者的立場」として、双方の不安を解決する仕組みを設計しています。そこから生まれる多様な “体験” を、一過性のイベントで終わらせず、持続可能な形にすることを目指しています。
"体験" から生まれた、みなさんからの声
AYAのイベントに参加した子どもたちやきょうだい児、保護者の方々。
そして、活動をご一緒した企業やボランティアのみなさん。
立場は違っても、一つの “体験” を共有したあとに、
みなさんからいただく声は、私たちにとって何より大切なものです。
私たちが仕組みを整え、場を拓くことから生まれた、みなさんの声をご紹介します。

数字で見る実績
AYAは“体験”を
日本全国に届けています
※2026/03/02 時点
全都道府県
での開催
イベント実施数
185
回
のべ参加人数
25,242
人以上
Support
あなたにできること
子どもたち・ご家族に ワクワクする“体験”を届ける その仲間になっていただけませんか?
子ども・家族に心彩る ひとときを届ける その仲間になりませんか?
全国に“体験”の場を広げるためには、皆さまの支援や参加が必要です。
病気や障がいを理由に、さまざまな “体験” を諦めなくていい社会を。
私たちと一緒に、子どもたちやご家族へ、ワクワクする “体験” 届けていきませんか?