Activity

活動紹介

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病気や障がいを理由にあきらめていたかもしれない
“体験”を届けています

スポーツ、芸術、文化。
日々の暮らしの中で「自分たちには難しい」とあきらめていたことが、実は可能かもしれない。

AYAは、環境や不安によって閉ざされていた扉を開き、
子どもたちやご家族が自分たちらしい形で “体験” を享受できる機会を創り出すことを心がけています。

  • イベントの集合写真

    音楽

  • ステージ上でのインクルーシブ音楽コンサートの様子

    コンサート

  • 子どもたちが映画を鑑賞している様子

    映画

  • 車いすの子どもがバスケットボールを楽しむ様子

    バスケットボール

  • 障がいのある子どもが海を楽しむ様子

    家族旅行

  • イベントの集合写真

    食事会

  • ステージ上でのインクルーシブ音楽コンサートの様子

    コンサート

  • 子どもたちが映画を鑑賞している様子

    映画

  • 車いすの子どもがバスケットボールを楽しむ様子

    バスケットボール

  • 障がいのある子どもが海を楽しむ様子

    家族旅行

大切にしていること①

ワクワクの隣にある不安に、確かな安心を。

新しい “体験” に一歩踏み出す時、楽しみな気持ちの隣には、いつも小さな不安が同居しているものです。
光や大きな音への敏感さ。急に声が出てしまったり、じっとしていられなかったりすることによる周囲への気兼ね。そして、点滴や栄養剤の投与、人工呼吸器を装着しているお子さんの痰(たん)を吸い出す行為などの医療的なケアへの懸念。
そうした「もしも」の不安が重なることで、 “体験” そのものをあきらめてしまうことがあります。 どのような状況にあっても、安心してその一歩を踏み出せるように。私たちは、専門職によるサポートと環境への工夫を、何よりも大切にしています。

医療職のスタッフが同行

「体調が急変したら」「点滴や投与のタイミングが重なったら」といった、ご家族が抱える具体的な不安に寄り添うために、医師や看護師などの医療スタッフが同行します。安全を見守るスタッフがいることで、ケアへの緊張感をご家族だけで抱え込むことなく、お子さんと一緒に “体験” そのものを心置きなく楽しめる状態を目指しています。

子どもたちに合わせた場づくり

会場の音量や明るさ、過ごし方のルール。子どもたちに既存の枠組みを求めるのではなく、参加する子どもたちの特性をふまえ、全体のバランスを考慮した「環境の調整」を心がけています。無理なく、その子らしくいられるような設定を施すことで、みんなが “体験” を享受できる場を創り出しています。

大切にしていること②

家族と企業の「架け橋」となり、持続可能な “体験” を。

AYAが届ける “体験” の多くは、想いを共にする企業の方々の協力によって実現しています。
お子さんやご家族が「最大限に安心できる環境で楽しみたい」と願う一方で、企業側も「力になりたいけれど、万が一のことがあったら……」という不安や、準備の負担に二の足を踏んでしまうことがあります。
どちらか一方に負担が偏るのではなく、双方が無理なく、歩み寄り続けられること。
私たちは、医療・福祉とビジネスの両面を理解する「第三者的立場」として、双方の不安を解決する仕組みを設計しています。そこから生まれる多様な “体験” を、一過性のイベントで終わらせず、持続可能な形にすることを目指しています。

AYAのアプローチ:家族と企業の架け橋となる仕組みの図解

開催レポート

  • AYAインクルーシブ 映画上映会 in 二子玉川 開催報告!

    AYAインクルーシブ 映画上映会 in 二子玉川 開催報告!

    • 映画

    東京

  • AYAインクルーシブ 映画上映会 in 愛知 開催報告!

    AYAインクルーシブ 映画上映会 in 愛知 開催報告!

    • 映画

    愛知

  • AYAインクルーシブ 映画上映会 in 岡山 開催報告!

    AYAインクルーシブ 映画上映会 in 岡山 開催報告!

    • 映画

    岡山

Voiceみんなの声

"体験" から生まれた、みなさんからの声

AYAのイベントに参加した子どもたちやきょうだい児、保護者の方々。
そして、活動をご一緒した企業やボランティアのみなさん。
立場は違っても、一つの “体験” を共有したあとに、
みなさんからいただく声は、私たちにとって何より大切なものです。
私たちが仕組みを整え、場を拓くことから生まれた、みなさんの声をご紹介します。

ご家族の声

数年ぶりの映画館を家族で楽しめ、夢のような時間でした。

私も主人も映画館が大好きで、息子が生まれる前は頻繁に行っていました。息子は呼吸器装着で医療ケアがあるので、日頃から「どうしたら映画館のわくわくを味わわせてあげられるだろう」と考えておりました。、初めの15分くらいだけでも見られたらOK!の気持ちで挑みましたが、細やかなご配慮のおかげで、ケアも滞りなくでき、最後まで楽しむことができました。場面によって、驚いたり、声を出したりしている姿に驚きました。私も主人も数年ぶりの映画館を家族で楽しめ、夢のような時間でした。映画の半券は、宝物です!本当にありがとうございました。

映画上映会 in大阪 参加者

たぶん今日の事を思い出すことになるかと思います。

映画館に行くことは絶対に無いと諦めていたので、このような機会を作って下さりありがとうございます。子供本人が落ち着かず、1時間で途中退席となりましたが(想定内)、何度もお手洗いに立っても周りに気を使うこと無かったことが、何よりも有難かったです。こういう場で少しずつ経験を積んで、いつか通常の上映も観に行くことができれば嬉しく思いますし、その時はたぶん今日の事を思い出すことになるかと思います。スタッフの方々にはたくさんサポート頂き、本当にありがとうございました。

映画上映会in滋賀 参加者

ボランティアの声

一歩一歩前に進めるきっかけになるイベントであることも感じました

大変素晴らしい取り組みで、改めて感激しました。体感格差や知らない間に人に迷惑かける、静かに長時間していられないなど枠に入ってしまっているかたもいるのだなーと改めて感じました。
一歩一歩前に進めるきっかけになるイベントであることも感じましたし、ボラティアに関しては家族で参加し、子供の頃からボラティアが当たり前になっていくのはいいなーと思いました。ボラティアのメンバーも家族で参加して映画見て楽しめるのは素敵だと気付けました。

映画上映会 in愛知 ボランティア

映画館は当たり前の娯楽ではないんだと知れました

障がいのある家族がいる人にとって、映画館は当たり前の娯楽ではないんだと知れました。このような温かい支援で支え合うことが大切であり決して忘れてはいけない経験となりました。とても素敵な企画だと思います。

映画上映会 in二子玉川 参加者

イベントをご一緒した方の声

非常に素敵な取り組みだと感じ、感動しました。

非常に素敵な取り組みだと感じ、感動しました。今後もお手伝いできることがあれば、ぜひご相談ください。また、施設からも今回の取り組みに対して高評価をいただいているので、今後は施設とも連動した取り組みができればと思います。

MOVIXつくば 支配人

心が自然とひとつになっていくような、しあわせで忘れられないひとときでした。

会場の皆さんと一緒に歌い、踊り、笑い合えた時間を、今もあたたかく思い返しております。
音楽の中で心が自然とひとつになっていくような、しあわせで忘れられないひとときでした。
ロビーでのお出迎えやワークショップ、そしてコンサートを通して、AYA様が大切にされている想いや、これまで積み上げてこられた歩みが、言葉以上にやさしく伝わってくるのを感じました。

ピュアハートミュージック

新井宗平・山本かずみ

AYAの活動拠点を示す日本地図

数字で見る実績

AYAは“体験”を
日本全国に届けています

※2026/03/02 時点

  • 全都道府県
    での開催

  • イベント実施数

    185

  • のべ参加人数

    25,242

    人以上

Support

あなたにできること

子どもたち・ご家族に ワクワクする“体験”を届ける その仲間になっていただけませんか?

子ども・家族に心彩る ひとときを届ける その仲間になりませんか?

全国に“体験”の場を広げるためには、皆さまの支援や参加が必要です。
病気や障がいを理由に、さまざまな “体験” を諦めなくていい社会を。
私たちと一緒に、子どもたちやご家族へ、ワクワクする “体験” 届けていきませんか?

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