Child Safeguarding

チャイルドセーフガーディング

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チャイルドセーフガーディングの取り組み

認定NPO法人AYAは、活動に携わるあらゆる人が、その活動を通して直接的、間接的にかかわる子どもたちに、いかなる形の不利益も生じることがないよう、活動の企画や運営のなかで可能な限り必要な施策を事前に定め、予防のための行動をとることを心がけています。

また、それらの予防的施策や行動が功を奏せず、なんらかの不利益が生じることが予見または確認された際には、速やかに是正策を講じています。

なお、子どもの権利条約について詳しく知りたい方は、以下をご参照ください。
子どもの権利条約について|公益財団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

AYAのボランティアスタッフが守ること

AYAのボランティアスタッフは、子どもたちと接するときに、以下のことを守ります。

  1. ひどい言葉でバカにしたり、怒鳴ったりしません。
  2. えこひいきや差別をしません。わざと無視をしません。
  3. 暴力や体罰はしません。
  4. 勝手に体をさわったり、性的なことをしたり言ったりしません。
  5. 子どもと二人きりで長い時間過ごしません。宿泊などのときは、布団や部屋を別にします。
  6. 自分でできることは必要以上に手伝いません。
  7. 写真や動画を勝手に撮ったり、使ったりしません。
  8. 活動以外のことで連絡しません。個人の連絡先を教え合ったり、外部で子どもと会いません。

安心して参加できる活動のために

AYAは、子どもたち一人ひとりの権利と尊厳を守りながら、病気や障がいのある子どもたちとその家族が、安心して活動に参加できる環境づくりに努めてまいります。

Support

あなたにできること

子どもたち・ご家族に ワクワクする“体験”を届ける その仲間になっていただけませんか?

子ども・家族に心彩る ひとときを届ける その仲間になりませんか?

全国に“体験”の場を広げるためには、皆さまの支援や参加が必要です。
病気や障がいを理由に、さまざまな “体験” を諦めなくていい社会を。
私たちと一緒に、子どもたちやご家族へ、ワクワクする “体験” 届けていきませんか?

寄付で支える

いただくご寄付は、イベントを開催するために必要な資金として活用させていただきます。あなたに合った方法で、ご支援ください。

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  • 個人としてできること

    寄付やボランティア、物品寄付など、あなたに合った方法でご支援いただけます。

  • 法人としてできること

    寄付や連携、イベントの企画・協賛、社員ボランティアをご検討の法人・団体の皆さんはこちらから。