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お知らせ

企画

デザインシンキング・ワークショップに参加しました!

7月10日にAYA代表中川、森野、岡田、岡垣の4名が、SAPジャパン主催の「デザインシンキング・ワークショップ」に参加いたしました。

この取り組みは、企業やビジネスパーソンとNPOをつなぐ中間支援団体である認定NPO法人サービスグラント様の仲介のもとで実現した、短期集中型のプロボノプロジェクトです。SAPジャパン様がプロボノチームを結成してくださり、AYAのこれからの活動をさらに広げ、深めていくためのご支援をいただくことになりました。

6月に開催したプロジェクト準備説明会を皮切りに、今回、本格的なスタートとなる「デザインシンキング・ワークショップ」を実施する運びとなりました。その間、SAPのメンバーには「AYAインクルーシブ映画上映会 in 錦糸町」や「AYA3周年記念イベント」にもお越しいただきました。

SAPデザインワークショップ 01 SAPデザインワークショップ 02

当日は、SAPプロボノチームのメンバー6名、デザインシンキングのファシリテーターの方にご参加いただきました。また、サービスグラントの担当者様にもオブザーバーとして温かく見守っていただきました。

ワークショップでは、全員でたくさんのアイデアを出し合いました。AYAが抱える現状の課題、ご支援くださる企業のCSR担当者様が抱えていらっしゃる悩みに加え、AYAと企業様がお互いの強みを活かしてどのように連携していけるかについてディスカッションを行いました。

SAPデザインワークショップ 03

企業の第一線で活躍される皆さまならではの鋭い視点と、AYAの活動に対する深い共感から生まれる温かいアイデアが次々と飛び出し、時間が経つのを忘れるほど刺激的で充実した時間となりました。

今回のワークショップで出たアイデアや議論の内容をもとに、プロジェクトはこれからさらに本格化していきます。 どのようなコラボレーションが生まれるのか、今からとてもワクワクしています!

このような貴重な機会をいただき伴走してくださるSAPジャパンのプロボノチームの皆さま、素晴らしいご縁を繋ぎサポートしてくださるサービスグラントの皆さまに、心より深く感謝申し上げます。

今回のプロジェクトを通じて得られる気づきや成果を糧に、AYAはこれからも病気や障がいのある子どもたちとそのご家族にワクワクする体験を届けるため、さらにパワーアップしてまいります。

今後の進捗もぜひ楽しみにお待ちください!

プロボノとは

プロボノとは、社会人が本業で培った専門スキルや経験を活かして、社会貢献活動(ボランティア)を行う仕組みのことです。

AYAでは、病気や障がいのある子どもたちやそのご家族へ、ワクワクするような体験を届ける活動を日々行っています。こうした活動をさらに安定的・継続的に全国へ広げていくために、ビジネスの現場で培われたスキルや経験をお借りしています。

デザインシンキング・ワークショップとは

「デザインシンキング(デザイン思考)」とは、サービスや製品の提供者視点ではなく、実際にそれを利用する「ユーザー」の視点に徹底的に立って本質的な課題を捉え直し、チーム全員でブレインストーミングを行いながら自由で革新的なアイデアを発想する問題解決の手法です。

今回実施したワークショップは、SAP様のプロボノチームとAYAが目指す「これからの連携の形」を具体化するための非常に重要なプロセスでした。

「これまでの常識にとらわれない新しいアイデアをいかに生み出すか」「AYAが持つ強みと、企業のニーズをどのように掛け合わせられるか」といった問いに対して、プロボノメンバーの皆さまの多様なバックグラウンドとビジネススキルを掛け合わせ、多角的な切り口から新たな可能性を導き出すための集中的な共創の場となりました。

リンク

▼SAPジャパン株式会社
https://www.sap.com/japan/

▼認定NPO法人サービスグラント
https://www.servicegrant.or.jp/

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