お知らせ

認定NPO法人AYAは2026年5月17日、全国12会場で開催した「インクルーシブ映画上映会」をもって、主催したイベントの参加者数が延べ30,000人を突破しました!!(ボランティアを含む)
また、この日は全国で2,222人が参加し、AYAが1日で実施したイベント数・参加者数が、いずれも過去最多となりました!
AYAが目指す、2027年5月の「インクルーシブ映画Day」の設立へ向けても、大きく前進することができました。皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
AYAは、子どもたちやそのご家族が、病気や障がいを理由に諦めざるを得なかったさまざまな“体験”を、安心できる形で届ける活動を行っています。
代表的な取り組みが「インクルーシブ映画上映会」の実施です。医師や看護師など医療従事者が全イベントに帯同し、「子どもが声を出したり、じっとしていられなくてもOK」「点滴・栄養剤の投与や、人工呼吸器などの医療機器を使用してもOK」という環境を実現しています。2023年4月の初開催以来、徐々に規模を拡大してきました。
そして2026年5月17日、『映画ドラえもん 新 のび太の海底鬼岩城』を鑑賞するインクルーシブ映画上映会を全国12会場で開催し、計2,222人が参加しました。これにより、AYAの主催イベントの参加者数が延べ30,000人を突破しました! ご支援をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

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AYAが主催するイベントに参加されたご家族から寄せられた、感想の一部をご紹介します。
<インクルーシブ映画上映会>
- まず最初に立ち上がってもOK、声を出してもOKという案内が親切だなと思いました。上映中結局うちの子は立ち上がったり、声を発してしまったりもしてしまいましたが最後まで映画をみることができたという経験をさせられたのは貴重でありがたい体験になりました。(2026年5月10日、石川)
- 息子(自閉症、知的障害)を初めて映画館に連れて行きました。そして、1時間近く見ていられたら御の字だ、と思っていましたが、意外にも最後まで何とか視聴出来ました。今後のお出掛けレパートリーの幅が広がったことを嬉しく思います。(2026年4月26日、千葉)
<プロ野球観戦>
球場に駐車場を確保していただき、広いスペースで観戦出来て、トイレスペースもすぐそばに用意してくださり、医療的ケアがあっても、安心して心地よく過ごすことが出来ました。(2026年4月18日、広島)
<バスケットボール観戦(NBA)>
子どものアメリカに行きたい。という夢が叶ったので嬉しかったです。車いすユーザーがどのように飛行機で旅行ができるのか、経験することができました。NBA観戦では、会場の雰囲気や、迫力のあるプレイを実際に観ることができ、良かったです。試合前に、選手からサインをもらったり、写真を撮ってもらえて、良い思い出になりました。(2026年3月10~15日、アメリカ)
<音楽フェスティバル>
一般のコンサートにはなかなか行きづらい中、本格的な歌と演奏をこどもと楽しむことが出来て、とても良かったです。踊りも素敵で、こどもの目が釘付けになっていました。本当にありがとうございました。(2026年3月1日、神奈川)
<プラネタリウム>
息子は興奮すると身体が動いてしまうので、プラネタリウム中もすごい動いていました。周りが一般のお客様だと気を遣ってしまいますが、障がいに理解あるご家族だったので、安心して見ることが出来ました。本人も楽しんでいて、連れて行って良かったなと思いました。(2026年2月28日、東京)
<運動フェスティバル>
今回は初めての参加ということもあり、娘はあまり参加出来ませんでしたがいい経験になったと思います。弟の方が楽しんでいました。いつも姉に合わせていてなかなかこの様なイベントはハードルが高いのですがAYAのイベントだから気兼ねなく参加出来て、いつも我慢している弟が楽しめて良かったです。(2026年2月23日、東京)
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