2026
04.19日
開催報告

2026年4月19日、TOHOシネマズ長崎(長崎県長崎市)にて、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、43組のご家族、139名(ボランティア含む)が参加しました!!!
当日は雨天となりましたが、受付開始前から多くの方にお並びいただきました。
列に並ぶ中でポップコーンに興味を示すお子さんや、保護者の方と会話をしながら待つ様子が見られました。
受付では、子どもたちが自らシールや冊子を受け取ったり、スタッフとハイタッチを交わしたりする姿がありました。
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キャラクターのパネル前では記念ショットを撮るご家族の姿も。とっても素敵な笑顔!

劇場内では、ポップコーンを食べながら、まだかなと開始を待っている皆さんの姿をパシャリ!
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映画上映開始にあたり、AYAのスタッフとTOHOシネマズ長崎の代表者の方から挨拶をさせていただきました。
「映画を楽しみにしていた人?」という問いかけに対し、元気な声で多くの反応がありました。また「映画館に家族で来たのが初めての方はいらっしゃいますか?」という呼びかけにも多くの方が手を挙げられていました。
劇場支配人からは、来場への感謝と歓迎の言葉があり、会場には安心感のある雰囲気が広がりました。
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シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で上映を行いました。
吸引などの医療的ケアを上映中に行っているご家族もいらっしゃいました。
物語が始まると、声を出していたり落ち着かない様子だったお子さんもスクリーンに集中し、作品に見入る姿が見られました。
エンディングでは音楽に合わせて体を動かす姿も見られ、作品の余韻を感じている様子がうかがえました。
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上映中は時折お子さんの声が聞こえたり、トイレなどで出入りする方も多く見られましたが、皆さまそれぞれに映画を楽しんでいらした様子でした。
上映終了後には、「楽しかった」「また来るね」といった声が聞かれ、手を振りながら退場するお子さんの姿も見られました。
また「1時間で途中退出したが、初めての映画館でここまで観ることができた」「次は最後まで観てみたい」といった声もありました。
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AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。
今回は、支援学校に通う高校生を含むボランティアの皆さまにご参加いただきました。
会場では、声かけや案内を行う中で、自ら積極的に関わる姿が見られました。参加された保護者の方からは、お子さんの新たな一面に気づいたという声も聞かれました。
他のボランティアの方からは、「最初は緊張していたが徐々に慣れてきた」といった感想が寄せられました。
当日は、多くのボランティアの皆さまのご協力により、落ち着いた運営を行うことができました。
お子さまもご参加可能ですので、家族でぜひご参加ください。
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本日、お手伝いしてくださったボランティアの皆さまと記念撮影。ありがとうございました!

今回のイベント開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
東宝株式会社
長崎県教育委員会

▼『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト
https://doraeiga.com/2026/
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