2026
04.26日
開催報告

2026年4月26日、TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉県流山市)にて、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、62組のご家族、223名(ボランティア含む)が参加しました!!!
この日はお天気に恵まれ、絶好のお出かけ日和!
日差しが差し込んで明るい映画館のロビーは、受付開始の前から、映画を楽しみに待つご家族でにぎわっていました♪
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ロビーで記念ショットを撮るご家族もいらっしゃいました。皆さま、とっても素敵な笑顔です!
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劇場内では、ポップコーンを食べながら、上映開始を楽しみに待っている皆さんの姿をパシャリ!
2度目のご参加となった方から、「今回はバギーを使わず、自分の足で歩いて会場まで来ました! 参加するたびに成長が感じられて嬉しいです」と教えていただき、私たちも嬉しい気持ちになりました。
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映画上映開始にあたり、AYAのスタッフとTOHOシネマズ 流山おおたかの森の副支配人の方から挨拶をさせていただきました。
AYAスタッフが会場に「楽しみにしていた人~?」という呼びかけに、最初は少し恥ずかしそうにしていたお子さまたち。でも2回目の呼びかけには、大きく手を挙げて「はーい!」と応えてくれました! 副支配人様も、明るく会場を盛り上げてくださいました♪
参加者の皆さんも前後左右の方々と挨拶を交わし、上映を前に和やかな空気に包まれました。
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いよいよ上映開始です!
シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で上映を行いました。
吸引などの医療的ケアを上映中に行っているご家族もいらっしゃいました。
物語が盛り上がるところで声を上げたり、真剣にスクリーンに見入ったり、トイレなどで出入りしたりと、1人ひとりがのびのびと映画を楽しまれていました!

エンドロールが流れ終わると、会場から自然と拍手が起こり、皆さまの満足感が伝わってきました。
空になったポップコーンの入れ物を持って、笑顔でシアターから出てくる子どもたちとご家族を見て、スタッフも幸せな気持ちになりました。エンディング曲を歌いながら出てくるお子さまの姿も! お家に帰っても、しばらく余韻に浸れそうですね。
ボランティアスタッフで、お子さまとハイタッチをしたり手を振ったりして、笑顔で皆さまをお見送りしました!
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AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。今回は30名を超える方にご協力いただけて、とても嬉しかったです。
お子さまのボランティア参加も多く、参加者の皆さまを笑顔にしてくれました。受付で配る特典の冊子を人数分準備してくれたり、一生懸命皆さまを誘導したり、積極的に活動してくれました! また、流山会場での参加が2度目となるボランティアさんもいらっしゃり、スムーズな運営体制に力を貸してくださいました!
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AYAのボランティアにご興味をお持ちの方は、まずは公式LINEにご登録ください。メニューの「ボランティアとして参加する」より、イベントのスケジュールもご確認いただけます。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
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ご参加いただいた全員が「ファミリー」になったかのような、温かいつながりを感じた1日でした。
お話をしたり、写真を撮ったり、おいしいポップコーンを食べたり……。映画鑑賞や、その前後にあるさまざまなことを日常的に体験できる環境を作るため、引き続き活動していきます!

今回のイベント開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
東宝株式会社
流山市、千葉県教育委員会

▼『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト
https://doraeiga.com/2026/
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