2026
05.10日
開催報告

2026年5月10日、イオンシネマ和歌山(和歌山県和歌山市)にて、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、58組のご家族、183名(ボランティア含む)が参加しました!!!
当日はお出かけ日和の晴天となり、多くのご家族が笑顔で来場されました。
イオンシネマ和歌山のロビーに設けられたAYA特設受付には、朝から参加者が続々と集まり、活気に溢れていました。
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ポスターの前やシアター入口では、記念撮影を楽しむご家族の姿が見られました。とっても素敵な笑顔!
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上映前には、ポップコーンを楽しみながら開演を待つご家族の姿も見られ、それぞれがリラックスした雰囲気で過ごされていました。
また、「本編前の映像が少し怖い」と不安そうにされていたお子さんもいらっしゃいましたが、本編のみの上映であることをお伝えすると安心された様子でした。細やかな配慮の大切さを改めて感じる場面となりました。
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映画上映開始にあたり、AYAのスタッフから挨拶をさせていただきました。
AYAスタッフの「初めて来た人〜?」という呼びかけに対して、会場の7〜8割ほどの方が元気よく手を挙げてくださいました。
参加者の皆さんも前後左右の方々と挨拶を交わし、会場全体が温かな空気に包まれていました。

シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で行いました。
吸引などの医療的ケアを上映中に行っているご家族もいらっしゃいました。
上映が始まると、キャラクターのものまねをしながら楽しむお子さんや、シリアスなシーンで真剣にスクリーンを見つめる姿など、それぞれの楽しみ方で映画を鑑賞する様子が見られました。
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上映中は時折お子さんの声が聞こえたり、トイレなどで出入りする方も多く見られましたが、皆さまそれぞれに映画を楽しんでいらした様子でした。
上映後には、「来年も同じ映画がいい!」とリクエストしてくれるお子さんもおり、映画を楽しんでいただけた様子が伝わってきました。
また、「今日初めて映画館に来ました」と嬉しそうに話してくださる保護者の方の姿も印象的でした。
ドラえもんの被り物をしたボランティアスタッフに「ドラえもん大好きー!」と声をかけてくれるお子さんや、ポップコーンの味について楽しそうに話してくれる姿もあり、会場全体が笑顔に包まれていました。
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AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。今回は少人数での運営ではありましたが、一人ひとりが役割を担いながら連携し、スムーズにイベントを進行することができました。
参加した高校生ボランティアからは、「学校の先生になりたいと思っているが、今日の経験がその糧になりました」と感想をいただきました。
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AYAのボランティアにご興味をお持ちの方は、まずは公式LINEにご登録ください。メニューの「ボランティアとして参加する」より、イベントのスケジュールもご確認いただけます。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
お子さまもご参加可能ですので、家族でぜひご参加ください。
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▼AYA公式LINEへのご登録はこちらから |
本日、お手伝いしてくださったボランティアの皆さまと記念撮影。ありがとうございました!

今回のイベント開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
東宝株式会社
和歌山県教育委員会

▼『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト
https://doraeiga.com/2026/
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