2026
05.17日
開催報告

2026年5月17日、109シネマズ二子玉川(東京都世田谷区)にて、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、101組のご家族、328名(ボランティア含む)が参加しました!!!
当日は穏やかな日差しに恵まれ、109シネマズ二子玉川のロビーに設けられたAYA特設受付には受付開始前から多くのご家族が列を作り、活気に溢れていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
受付前でお友達を見つけて駆け寄り、ハグを交わすお子さんたちの姿も見られました。
シアター前では、ドラえもんのポスターと一緒に写真撮影を楽しむご家族の姿が広がり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
スクリーンへ向かうスロープでは、手拍子をしながら歩くお子さんの姿もあり、映画を心待ちにしている様子が印象的でした。
シアター内では、ポップコーンを食べながら、まだかなと開始を待っている皆さんの姿をパシャリ!ワクワクが伝わってきますね!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
映画上映開始にあたり、AYAスタッフから挨拶をさせていただきました。
「初めて参加した方はいらっしゃいますか?」という呼びかけには、今回は10組ほどのご家族が手を挙げてくださいました。
これまで初参加の方が多かった二子玉川会場ですが、継続して参加してくださるご家族も増えており、イベントが恒例行事のひとつになっていることを感じられる時間となりました。
参加者の皆さんも前後左右の方々と挨拶を交わし、上映を前に和やかな空気に包まれました。
また、劇場スタッフの皆さまへの感謝を込めて、会場から自然と拍手が起こる場面もあり、あたたかな雰囲気の中で上映がスタートしました。

シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で上映を行いました。
吸引などの医療的ケアを上映中に行っているご家族もいらっしゃいました。
上映が始まると、ジャイアンのセリフに笑いながらツッコミを入れるお子さんや、キャラクターと一緒に声を上げて楽しむ姿も見られました。
会場には子どもたちの笑い声が広がり、それぞれのスタイルで映画を楽しんでいる様子でした。
![]() |
![]() |
上映中は時折お子さんの声が聞こえたり、トイレなどで出入りする方も多く見られましたが、皆さまそれぞれに映画を楽しんでいらした様子でした。
上映終了後には、「楽しかった!」と笑顔で感想を伝えてくれるお子さんや、ボランティアスタッフとハイタッチを交わす姿も見られました。
また、「次は別の映画が観たい!」とリクエストしてくれるお子さんもおり、映画館で過ごす時間を楽しんでいただけた様子がうかがえました。
![]() |
![]() |
AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。今回もボランティアの皆さまは大活躍でした!
今回は東急グループの皆さまにもご協力いただき、シアター内の誘導や参加者対応など、状況に応じて丁寧に対応してくださいました。
参加者の多さに驚かれるボランティアの方もいらっしゃいましたが、「もっと多くの方にこの取り組みを知ってほしい」といった声も寄せられました。一人ひとりが積極的に動いてくださり、スムーズな運営につながりました。
![]() |
![]() |
AYAのボランティアにご興味をお持ちの方は、まずは公式LINEにご登録ください。メニューの「ボランティアとして参加する」より、イベントのスケジュールもご確認いただけます。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
お子さまもご参加可能ですので、家族でぜひご参加ください。
|
▼AYA公式LINEへのご登録はこちらから |
AYAのイベントを通して、参加者だけでなく、ボランティアの皆さま同士のつながりも広がっていることを嬉しく感じています。
今後も、多くのご家族が安心して楽しめる場を届けられるよう活動を続けてまいります。
本日、お手伝いしてくださったボランティアの皆さまと記念撮影。ありがとうございました!

今回のイベント開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
東宝株式会社
東京都教育委員会

▼『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト
https://doraeiga.com/2026/
Support
あなたにできること
子どもたち・ご家族に ワクワクする“体験”を届ける その仲間になっていただけませんか?
子ども・家族に心彩る ひとときを届ける その仲間になりませんか?
全国に“体験”の場を広げるためには、皆さまの支援や参加が必要です。
病気や障がいを理由に、さまざまな “体験” を諦めなくていい社会を。
私たちと一緒に、子どもたちやご家族へ、ワクワクする “体験” 届けていきませんか?