2026
05.17日
開催報告

2026年5月17日、イオンシネマ高松東(香川県高松市)にて、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、25組のご家族、82名(ボランティア含む)が参加しました!!!
この日はさわやかな晴天! 受付開始前から劇場にお越しくださったご家族もおり、和やかな雰囲気に包まれていました。
「初めて映画館に来ました」というご家族も多く、中には不安そうでなかなかシアターに入れないお子さまも。
ボランティアが優しく声を掛けたり、一緒に歩いたりすることで、徐々に安心した表情に変わっていきました。

参加者の皆さまから、「ドラえもん楽しみ」「早く観たい!」という声がたくさん聞こえてきていました!
劇場内では、ポップコーンを食べながら、まだかなと開始を待っている皆さんの姿をパシャリ!ワクワクが伝わってきますね。
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映画上映開始にあたり、AYAのスタッフとイオンシネマ高松東の支配人の外山様から挨拶をさせていただきました。
AYAスタッフが「初めて映画館に来た人~?」と会場に呼びかけると、多くの子どもたちが元気よく手を挙げてくれました!
また、外山様の「おいしいドリンクとポップコーンを食べながら、ドラえもんを楽しんでください!」というお言葉に、大きな拍手が湧きました。
参加者の皆さんも前後左右の方々と挨拶を交わし、上映を前に和やかな空気に包まれました。

いよいよ上映開始です!シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で上映を行いました。
吸引などの医療的ケアを上映中に行っているご家族もいらっしゃいました。
客席からは笑い声や歓声が上がり、キャラクターが登場するたびに嬉しそうな反応が見られました。元気なお子さまが多く、自由に映画を楽しんでいることが伝わってきました!
上映中に立ち上がったり、体を動かしたりするお子さまもいましたが、それを受け入れる空気が自然に生まれていました。

少し怖いシーンでは、保護者の方に寄り添ったり、いったんシアターの外に出たりしながら、無理なく鑑賞されていました。
上映後は笑顔で劇場から出てくる方が多く、「楽しかった」「また来たい!」というお声も聞かれました。
保護者の方からは「普通の映画館だと不安でしたが、今回は安心して来られました」「初めて最後まで映画を観られました」というお声もいただきました。「映画館に来る」という体験そのものが、参加者の皆さまにとって大きな挑戦や思い出になっているということを、改めて感じました。
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AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。今回もボランティアの皆さまは大活躍でした!
今回はキッズボランティア2名が参加してくださり、終了後には「楽しかった」というお声をいただきました♪
ほかのボランティアさんからも「このような活動にもっと主体的に関わっていきたい」「イベントが届くべき人にもっと届けたい」という、熱い感想をいただきました!
参加者の方の不安に寄り添ったり、優しく声を掛けていただいたりと、1人ひとりが温かい空間を作ってくださったと感じます。
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AYAのボランティアにご興味をお持ちの方は、まずは公式LINEにご登録ください。メニューの「ボランティアとして参加する」より、イベントのスケジュールもご確認いただけます。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
お子さまもご参加可能ですので、家族でぜひご参加ください。
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今後も、誰もが安心して映画を楽しめる空間づくりを大切にしながら、よりよいイベント運営につなげていきたいです!
本日、お手伝いしてくださったボランティアの皆さまと記念撮影。ありがとうございました!

今回のイベント開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
東宝株式会社
香川県教育委員会

▼『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト
https://doraeiga.com/2026/
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