2026
09.20日
開催報告

2026年9月20日、ユナイテッド・シネマ新潟(新潟県新潟市)にて、『ミニオンズ&モンスターズ』を鑑賞するイベントを開催しました!
今回は、21組のご家族、77名(ボランティア含む)が参加しました!!!
当日は曇り空で、涼しく過ごしやすい一日でした。
劇場の受付近くにはゲームセンターやガチャガチャコーナーがあり、少し寄り道をしながら受付へ向かうご家族の姿も。映画が始まる前から、劇場で過ごす時間を楽しんでいる様子でした♪
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ポスター前では記念ショットを撮る方々の姿も。とっても素敵な笑顔!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
受付を済ませた参加者の皆さんは、さっそくポップコーン売り場へ。「何味にしようかな?」と、楽しそうにポップコーンを選んでいました♪
お気に入りのポップコーンを手にシアターへ入り、席に着いたら準備はばっちり!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
上映前には、AYAスタッフより挨拶を行いました。
参加者の皆さんも前後左右の方々と挨拶を交わし、上映を前に和やかな空気に包まれました。

シアター内は通常の上映よりも少し明るく、手元が見えるくらいの照明で上映を行いました。
吸引などの医療的ケアを上映中に行っているご家族もいらっしゃいました。
映画が始まると、子どもたちは一気に集中モードに。スクリーンに釘付けになっている様子で、シアターの外で待機しているスタッフにも、会場内の静けさが伝わってきました。
1時間ほど経つと、少し集中が途切れ、出入口付近でお父さまと遊びながら過ごすお子さんの姿も。その後、様子をみてシアターへ戻り、しばらくお父さまに抱っこをしてもらいながら鑑賞していました。
その時々の体調や気分に合わせて、シアターの中で観たり、外で過ごしたり、また戻ってきたり。それぞれのペースで映画を楽しめる時間となりました。
![]() |
![]() |
上映中は時折お子さんの声が聞こえたり、トイレなどで出入りする方も多く見られましたが、皆さまそれぞれに映画を楽しんでいらした様子でした。
映画が終わりに近づいた頃にシアターの様子を見に行くと、会場から楽しそうな笑い声が聞これてきました。スクリーンに集中する姿や、楽しそうな笑い声から、参加者の皆さんがそれぞれの形で映画を楽しんでいることが伝わってきました。
上映後、最前列でバギーに乗ったまま鑑賞していたお子さんのお母さまからは、「映画中はずっとニコニコして映画を見ていました」と教えていただきました!
![]() |
![]() |
AYAのイベントは多くのボランティアの皆さまに支えられ、開催しています。今回もボランティアの皆さまは大活躍でした!
今回は、ボランティアメンバー17名のうち9名が中学生・高校生・大学生と、学生さんが多く参加してくれました。初めは少し緊張した表情を見せていた学生さんたちも、参加者のご家族が集まり始めると、次第に笑顔が増えていきました! 分からないことは自分から質問しながら、受付や参加者の案内など、それぞれの役割に積極的に取り組んでくれました。
また、今回は何度かボランティアとして参加してくださっている方に、シアターや受付の統括をお願いしました。継続して参加してくださるボランティアさんが現場で中心となってくださる姿を見て、「地域の皆さんと一緒に上映会をつくってきたんだな」と改めて感じました。
![]() |
![]() |
AYAのボランティアにご興味をお持ちの方は、まずは公式LINEにご登録ください。メニューの「ボランティアとして参加する」より、イベントのスケジュールもご確認いただけます。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
お子さまもご参加可能ですので、家族でぜひご参加ください。
|
▼AYA公式LINEへのご登録はこちらから |
今回は、来場者数こそ多くはありませんでしたが、その分、一人ひとりの様子を感じながら過ごせる、あたたかな上映会になったと感じています。
本日、お手伝いしてくださったボランティアの皆さまと記念撮影。ありがとうございました!

今回のイベント開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
東宝東和株式会社
新潟県教育委員会

▼『ミニオンズ&モンスターズ』公式サイト
https://minions.jp/
Support
あなたにできること
子どもたち・ご家族に ワクワクする“体験”を届ける その仲間になっていただけませんか?
子ども・家族に心彩る ひとときを届ける その仲間になりませんか?
全国に“体験”の場を広げるためには、皆さまの支援や参加が必要です。
病気や障がいを理由に、さまざまな “体験” を諦めなくていい社会を。
私たちと一緒に、子どもたちやご家族へ、ワクワクする “体験” 届けていきませんか?